勉強会に必要な大義名分

長く勉強会を運営していくのに、勉強会自体のコンセプトを考えることは非常に重要ですが、さらにそこに大義名分となる社会性や公益性を加えることで、存在を確固したものにすることができます。

 

社会性や公益性というのは、具体的に地域活性化や地域貢献といったもの。

 

例えば、よく登場するイブスタ。

イブスタのコンセプトは、「2つの大きな軸を持っています。ひとつめは、地域活性化。もうひとつは、千葉で働く人を元気にし、ひいては税収があがる仕組みをつくる。」となっています。

なので、懇親会はチェーン店を使わずに、地元の美味しいお店でしかやらないそうです。

 

あと、厚木の勉強会“アツスタ”では、地元の学生さんに3席解放し、無料で参加できるようにされています。

また、ただの勉強会ではなく、異業種交流会的な要素も組み込むことで、地域活性化に貢献されています。

 

他にも春日井の勉強会“でらスタ”は、春日井起業支援センターが運営しており、勉強会自体が起業支援の一環として運営されております。

 

なかなか都内や大阪といった都市部では難しいですが、それ以外のエリアではかなり有効だと思いますので、検討してみてください。

 

あなたの勉強会は、どんな大義名分を看板に掲げますか?

 

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