勉強会運営で重要視しなくてはならないこと

勉強会は、コミュニティです。
コミュニティである以上、単発のセミナーのように講師から一方的に話を聞いて終了というのではなく、参加者間での関係性構築がなされなければなりません。

逆に言えば、参加者間での関係性構築を前提として考えると、いろいろなことが見えてきますよね。

例えば、開催頻度はどれぐらいだと参加者間での関係性構築がしやすいのか?
個人的には、月に一回だと考えます。
継続的に月に一回で開催し、ある程度の関係性構築がなされたら、隔月でもいいのかもしれません。
逆に、それ以上の頻度だと、参加者が煩わしく思うでしょう。

他にも、集客人数は多い方がいいのか? 少ない方がいいのか?
これも、個人的には、最初は採算ギリギリのラインでの人数にとどめて、先に参加者間での関係性構築をし、徐々に人数を増やすべきでしょう。
いきなり大人数で開催すると、コミュニケーションが取れない参加者が出てしまい、満足度が低下してしまうから。

コミュニティは育てるもの。
いきなり大々的にするのではなく、こじんまりとはじめて、参加者間での関係性構築をしながら、徐々に徐々に大きく育てていくべきですね。

もちろん、収益性も大事ですが、それよりも継続性に重きを置いて、とにかくコミュニティを育てていく意識を持ちましょう。

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