勉強会のネタを考える

勉強会をはじめようと思っても、何をネタにすればいいのか考え込んでしまうことが、よくあります。
そんな時は、原点に戻って、勉強会の目的は何だったのか、参加者は誰なのかを見つめ直してみましょう。

勉強会の目的が明確になっているのであれば、そこに立ち返ることで、何をネタにするべきか思い出すはずです。

私が運営している江戸スタは、ソーシャルメディアでビジネスを加速させて、出版や講師デビューをするのが目的なので、どうやったらそうなれるのか? そうなるためには何が足りないのか? を常に考えているので、ネタが枯渇することはありません。

逆に言えば、目的が明確になってないと、なかなかうまくいかないということになります。

江戸スタの場合は、最終的な到達点が商業出版です。
つまり、私の本業のお客さんに育てるということになります。

同じように、どうせ勉強会を開催する以上、自分の本業と絡めた方がモチベーションが上がります。

例えば、自分の取引先を開拓するため、自分の取引先が離脱しないため、自分の外注先や社員を見つけたり育てるため…などです。
そうすることで、感情移入がしやすくなり、何をネタにするべきか考えやすくなりますからね。

また、参加者は誰なのかを再確認する方法もあります。
それは、参加者の属性や悩み、欲求などを洗い出して、ネタを考える方法です。

考えるのが面倒なのであれば、参加者にアンケートでどんなネタがいいかを聞いてみるのも手でしょう。
江戸スタでも、いつかネタが枯渇してしまうかもしれないので、アンケートにそういう項目を用意しています。

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