参加者目線で、勉強会の魅力を考える

この記事で、単発のセミナーではなく、継続的に勉強会を運営するのであれば、役に立つことを打ち出すより、『楽しさ』『面白さ』を打ち出しましょうという話しをしました。

そこに居続けてもらうためには、『楽しさ』『面白さ』というのは、必須の要素です。

では、『楽しさ』『面白さ』とは何でしょうか?

これは、ワイワイガヤガヤ盛り上がることではありません。
どちらかというと、充実の方です。

つまり、勉強会の参加者に求められる『楽しさ』『面白さ』というのは、次の三つになります。

  • 自分の成長を感じる
  • 人とのつながりを感じる
  • 今まで聞いたことがないと感じる

この三つの感覚を提供できると、参加者は『楽しさ』『面白さ』を感じ、勉強会に参加し続けてくれるようになりますよ。

 

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