勉強会を継続開催するなら、参加者に忘れられないようにしよう

勉強会を毎月開催で、継続的に開催するのであれば、参加者に忘れられないようにする必要があります。
そのためにも、以下の項目をしっかりと考えて、参加者の頭の中に印象付ける工夫を施しましょう。

  • 勉強会名
  • 開催日
  • 開催場所

勉強会名は、略して四文字というのがオススメです。
そして、四文字のどこかに濁点を入れると、より印象に残りやすくなります。
あとは口にしたときに、ストレスなくいえるようにしましょう。
略したときにダジャレ的な別の意味を想起させるフレーズだと、さらにいいですね。

開催日は、第○何曜日、毎月○日など、日にちや曜日を固定することで、カレンダーを見たときに勉強会のことを想起させる効果があります。
先々まで予定に入れやすい効果もあり、参加者を安定化させる効果も期待できますね。

開催場所も同じ会場を使い続けることで、その場所で記憶に印象付けることが可能です。近くを通ったときなどに、勉強会を想起させる効果も期待できます。
ただし、懇親会のお店を固定すると、マンネリ化しやすいので、それはあまり期待できません。

いずれにしても、参加者の頭の中に印象付けて、忘れられないようにしましょう。

ちなみに、私が主宰している江戸スタは、毎月第四水曜日に大久保にあるソレイユ新宿という会場で開催しています。

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